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くさタイプのお勧めポケモン

タイプ別: / / / / / / 格 / 毒 / 地 / 飛 / エ / 虫 / 岩 / ゴ / 竜 / 悪 / 鋼

くさタイプは眠らせたり、やどりぎのタネ・ギガドレインなど攻防一体の技を使うなど、変わったポケモンが多くいます。
ただし弱点が炎・氷・毒・飛行・虫と多く、素早さも遅いものが多いため、使いにくいでしょう。
くさ攻撃は水・地面・岩へ効果抜群ですが、これらのタイプへは他のタイプのポケモンでも対処可能な場合が多いです。

ナットレイ (タイプ:くさ・はがね 種族値:HP74、攻94、防131、特攻54、特防116、早20)
ぼうぎょととくぼうが高く、弱点もほのお・かくとうしかないという防御型ポケモン。
ほのお・かくとうタイプの技を持っていない敵に対して圧倒的な強さを持ちます。
こうげきが高くてとくこうが低いので、物理攻撃を選びましょう。
素早さが全ポケモン中で最も遅いクラスですが、
その遅さを生かしてはがねタイプの「ジャイロボール」を使えば大ダメージを与えられます。
相手の素早さ÷自分の素早さ×25の威力なので、相手が素早いほど威力が上がります。
また、威力120・命中70%のくさタイプ「パワーウィップ」も威力十分。

はがねタイプとくさタイプが効かない敵が来ると戦いにくいですが、
残りの2つの技に何を選ぶかによって、ナットレイは手幅が広がります。
やどりぎのタネ、どくどく、でんじはなどが有力でしょう。

ユキノオー (タイプ:くさ・こおり 種族値:HP90、攻92、防75、特攻92、特防85、早60)
ステータスは地味ですが、特性「ゆきふらし」のおかげで活躍できるポケモン。
ユキノオーが登場すると、特性によって天気があられになるため、
あられで敵に毎ターンダメージを与える他、普段は命中70%のふぶきが必中になります。
こおりタイプはドラゴンに効果抜群なので、多くの伝説のポケモンに対して有効なため、
ダブルバトル・トリプルバトルでは特にこの特性が重宝します。
ドラゴン対策の代表格と言えるポケモンです。

攻撃手段は主にふぶきとなりますが、
ふぶきが効きにくい相手に備えて、くさタイプで物理攻撃のウッドハンマーを入れる手もあります。

ワタッコ (タイプ:くさ・ひこう 種族値:HP75、攻55、防70、特攻55、特防85、早110)
75%眠らせ技を持ちながら素早さが高いポケモン。
素早さを生かして敵を眠らせてしまうのが基本戦術になりますが、
攻撃力が低いのでその後の攻撃には困ります。
また、ぼうぎょが低いので、眠らせ損ねた場合も絶望的です。

ダブルバトル・トリプルバトルで、他の仲間をサポートするために眠らせるという使い方になるでしょう。

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