快適攻略ガイド:補助呪文を使う


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戦闘で、補助系の呪文を使いこなせればあなたもドラクエ上級者の仲間入り!
ここでは、補助呪文の正しい使い方を考えて行きます。
まずザコ敵戦について。

ザコ敵戦の鉄則は、速攻撃破です。
大体の場合は、どうすれば敵を最短で倒せるかを考える必要があります。
最も分かりやすい方法は、ルカニやバイキルト。
敵の守備力を下げたり、味方の攻撃力を上げればそれだけ戦闘の終了が早くなります。
但しバイキルトをかける相手は、バイキルトを唱える人よりすばやさが遅い人にしたほうが効果的でしょう。

次に、一撃必殺系の技を使う方法があります。
ザキ、ザラキなどの即死系呪文はもちろん、突き飛ばしやバシルーラ、ニフラムなどでもOK。
ニフラムなどは意外と思っているより効きます。
特に敵が亡者とか死神系の敵の場合は相当な威力をふるいますので活用してください。

さて次に、では速攻撃破出来ない場合はどうすれば良いでしょうか?
一番良いのは、敵の行動を制限する方法です。
ラリホー、マホトーン、マヌーサなどが効けば、敵の攻撃力が一気に弱くなり、
戦いが長引いても大丈夫になります。
逆に、味方に補助魔法をかける方法もあります。
スカラ、フバーハ、マホカンタなどです。

このように、補助呪文は大きく分けて味方にかけるものとと敵にかけるものの2種類がありますが、
中には似たような効果のものも多くあります。どちらが良いのでしょうか?少し考えて見ましょう。
ここでは例として、呪文を使ってくる敵に対してマホトーンを使うのとマホカンタを使うのはどちらが良いのかを検討してみます。

まず結論から言いますと、その答えは場合によって異なります。
敵にかける呪文は、効かない可能性がありますが、味方にかける呪文は絶対に効きます。
その点においてはマホカンタの方が有利です。
しかし例えばザキを唱える敵に倒して1人がマホカンタしても、他の人が食らってしまう可能性があります。
(賢い敵は、マホカンタをしていない味方だけを狙って呪文を使ってきます)
マホカンタの弱点は、効果が味方1人にしか及ばない点です。
その点、マホトーンで敵の呪文を封じることができれば、誰もザキは食らわずに済みます。

マホカンタは、イオナズンなどの全体呪文を使ってくる敵に対して効果的でしょう。
逆に、メラミやザキなどという1人に当たる呪文を使う敵は、マホトーンで封じてしまう方がよさそうです。

このように、似たような効果がある呪文でも、場合によって選んで使用してください。
ドラクエも呪文や特技の数が増えてきて複雑になっていますが、ほとんどのものは効果が異なります。
その中で、どの呪文・特技が最善かをその都度見極める力を付ければあなたも上級者の仲間入りです。

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