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発売日当初から真っ二つに割れていた「主人公のスキルは片手剣か両手剣か」問題。あらためて見てみましょう。

主人公の両手剣スキルの利点

まず先にメリットがはっきりしている両手剣から見てみます。両手剣のメリットとは、攻撃力が高いことです

たとえば中盤のストーリーで重要な局面を迎えるあたりで、主人公の片手剣は最強のもので攻撃力100弱。それに対して両手剣は攻撃力150程度となります。攻撃力が50違えばダメージは25程度違うということになるのですが、両手剣はスキルの威力でもさらに差が付きます。

片手剣のスキルは火炎斬りで約1.2倍、はやぶさ斬りで約2.0倍(もっと低いかも、違ったらゴメン)程度が精一杯ですが、両手剣のスキルはLv10台中盤で取れる渾身斬りが通常攻撃の2倍を大きく上回るダメージをたたき出します。さらにその上を行く全身全霊斬りもあり、しかも敵1グループに攻撃するぶんまわしもあります。

このように両手剣は、武器の性能で片手剣より強いだけでなく、スキルでさらに強力な攻撃をたたき出せるという利点も持っています。

主人公の片手剣スキルの利点

片手剣の代表的な利点の1つは、右手に剣を持ちながら、左手に盾を装備できることです。両手剣の方が「絶対に」強いと言い切ってしまう人は、この盾を過小評価しています。ドラクエ11の盾はドラクエ10と違って守備力が結構高いのです。

さらに、スクルトの効果も片手剣の利点に上げるべきです。スクルトは元の守備力が大きいほど効果が大きい呪文なので、スクルトを入れるだけで敵の攻撃ダメージが1桁まで抑えられるなんてこともあります。

そしてもう1つ、片手剣には大きな特徴があります。それは歴代ドラクエの伝説の剣がことごとく片手剣であることです。ドラクエ11でも勇者のつるぎは片手剣でした。伝説の剣はストーリーで必ず手に入るので、とにかく使いやすいのが特徴。ドラクエ11を始める前から、多くのドラクエファンが、「勇者と言えば片手剣が似合う」とか「どうせストーリーで片手剣が手に入る」といった思惑で片手剣を選んだと思われます。

発売直後にツイッターで取ったアンケートでは、片手剣の方が圧倒的に人気でした。

他にもメタル斬りでメタルスライムを倒しやすいなどもありますが、ドラクエ11ではメタルスライムはそこまで重要ではないでしょう。

じゃあ結局主人公のスキルはどっちがいいの?

筆者が両方やってみたうえで言えるのは、ドラクエ11の主人公の片手剣と両手剣は、どっちも凄いです。

片手剣+盾で敵の攻撃ダメージを大幅に抑えられるのも凄いし、両手剣のバイキルト+ルカニでぽんぽんと大ダメージを連発するのも凄い。もうほんとイチローと松井どっちが凄いかみたいな話なんですよ。

片方しかやってないと、自分の選んだ武器しか見えないので、「自分の選択は正しかった!」と思えます。堀井さんは本当にうまいなと思います。ついでに言うと勇者スキルに振ればデイン系の呪文も凄いらしいです。

ということで、「片手剣と両手剣どっちが強いか?」の答えは、「人による」が正解でしょう。つまり、みんな正解です。

1回クリアしてもう1周やってみたいなって思った時は、スキルを1つしか選べない序盤では、1回目では選ばなかったスキルを取ってみると面白いと思います。なんならベロニカのムチとかもバカにできないですよ。カミュのブーメランとかはちょっとあれですけども。

※追記:ブーメランは最終的には強いですが、序盤は強いスキルが全くないので苦労します。