ドラクエ11極限攻略データベース

3DS版ドラクエ11の特徴

3DS版とPS4版でセーブデータを共有(クロスセーブ)することはできません。どちらで始めるか考える際の参考に、様々な情報をこちらでまとめます。

参考:

3DS版限定要素

ドラクエ11の3DS版とPS4版はは基本的に同じものですが、3DS版にあってPS4版にはない要素もいくつかあります。

ヨッチ村と時渡りの迷宮

  • 3DS版には時渡りの迷宮というダンジョンがあり、そこから過去のドラクエの世界へ行くことができます。
  • 時渡りの迷宮をクリアすると冒険の書の合言葉を入手。冒険の書の合言葉によって祭壇から過去のドラクエ世界へ行けます。
  • 行ける世界は、ドラクエ1のガライの町、ドラクエ5のサラボナの町、ドラクエ9のセントシュタインの町が判明。おそらくすべてのドラクエの世界へ行けると思われます。
  • すれちがい通信で時渡りの迷宮に行くわけではありません。時渡りの迷宮に送り込むヨッチ族をすれ違い通信でも入手できるという仕組みです。
  • 参考:すれちがい通信・時渡りの迷宮

すれちがい通信

  • ドラクエ11にはすれちがい通信を使った遊びがあり、過去のドラクエの世界へ行くこともできます。すれちがい通信ができるのは3DS版のみとなります。詳細:ヨッチ村・時渡りの迷宮(3DS版すれちがい通信)
  • すれちがいでは自分の冒険の書の状態を相手に見せることもできます。しばりプレイをしている場合はその子とも相手にわかるので自慢もできちゃいます。2つのハード両方で遊ぶ人は、3DSをメインに遊ぶと、色々育成した結果を見せびらかすことができるかも?

旅のおもいで

  • 3DS版では見た目を3Dモードと2Dモードから自由に切り替え出来ますが、一度見たイベントをどちらのモードでも見返すことができるのが旅の思い出機能です。

見た目や操作性を2種類から選べる

3DS版では3DS版では見た目を3Dモードと2Dモードから選ぶことができます。

3Dモード

  • キャラが3D調で描かれ、世界が立体的です。ドラクエ9やリメイクドラクエ7・ドラクエ8などと似ています。
  • フィールドでは敵が見えており、ぶつかると戦闘になるシンボルエンカウントシステムとなっています。

2Dモード

  • キャラが2D調で描かれ、世界が平面的です。ドラクエ1〜6と似ています。
  • フィールドでは歩いていると突然戦闘になるランダムエンカウントシステムとなっています。

序盤は2D・3Dハイブリッドモード

  • 序盤は3DSの上画面が3D調、下画面が2D調となり、どちらを操作することも可能です。

  • 途中からは3Dと2Dの片方を選ぶことになりますが、教会やキャンプ地でいつでも切り替え可能です。

参考:ドラクエ11の対応ハードとハードごとの違い

持ち運べる

  • 3DSは持ち運べるのが利点です。外出時などにも少しずつストーリーを進めていくことができます。

テレビを占領しない

  • 3DSはテレビが無くても遊べるので、居間のテレビを占有して家族に怒られることがありません。
  • また、テレビを見ながらゲームをすることも可能になります

世界がコンパクト

  • 3DS版の方が世界がコンパクトになっていて、PS4よりも移動に時間がかからないという利点があります。
  • この件に関しては、2016年12月31日に齋藤プロデューサーも「PS4の感覚のまま3DSに移植すると距離が凄く長くなる」という話をしていました。

安い

  • 本体の価格はPS4が30000円から、3DSは20000円程度(2dsなら10000円程度)となっています。
  • どちらも持っていなくてドラクエ11のためにハードを買うという場合、3DS版で揃える方が安いです。
  • また、PS4版ドラクエ11は定価が8980円、3DS版ドラクエ11のゲームは5980円と、3DS版の方が少し安いです。

3DSの短所

3DSは画面が小さいので、長時間プレーすると疲れます。また、綺麗な映像・音楽で楽しみたいという人にはPS4が向いています。

3DSはセーブの個数が3個まで少なめです。但しどこでもセーブできる「ちゅうだんセーブ」も可能です。ダンジョンに入る直前などでセーブすることも可能と思われます。

参考:







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