ドラクエ11極限攻略データベース

3DS版ドラクエ11の特徴

現在、3DS版とPS4版でセーブデータを共有(クロスセーブ)できるという情報はありません。どちらで始めるか考える際の参考に、様々な情報をこちらでまとめます。

参考:

見た目や操作性を2種類から選べる

3DSの上画面が3D調、下画面が2D調となり、序盤はどちらを操作することも可能。

途中からは3Dと2Dの片方を選ぶことになりますが、教会で切り替え可能です。

フィールドでも、ドラクエ8〜10のような3D画面でのバトルと、ドラクエ 1〜7のような2Dバトルの好きな方を選べます。 また3D画面ならシンボルエンカウント、2D画面ならランダムエンカウントとなり、好きな方を選べます。



参考:ドラクエ11の対応ハードとハードごとの違い

持ち運べる

3DSは持ち運べるのが利点です。外出時などにも少しずつストーリーを進めていくことができます。

テレビを占領しない

3DSはテレビが無くても遊べるので、居間のテレビを占有して家族に怒られることがありません。 また、テレビを見ながらゲームをすることも可能になります。

安い

本体の価格はPS4が30000円から、3DSは20000円程度(2dsなら10000円程度)となっています。 どちらも持っていなくてドラクエ11のためにハードを買うという場合、3DS版で揃える方が安いです。

また、PS4版ドラクエ11は定価が8980円、3DS版ドラクエ11のゲームは5980円と、3DS版の方が少し安いです。

すれちがい通信

ドラクエ11にはすれ違い通信を使った遊びがあります。すれ違い通信ができるのは3DS版のみとなります。(PS4にもその代わりに何か別の遊びがあるそうです)
2つのハード両方で遊ぶ人は、3DSをメインに遊ぶと、色々育成した結果を見せびらかすことができるかも?詳細:すれちがい通信

3DSの短所

3DSは画面が小さいので、長時間プレーすると疲れます。また、綺麗な映像・音楽で楽しみたいという人にはPS4が向いています。

3DSはセーブの個数が3個まで少なめです。但しどこでもセーブできる「ちゅうだんセーブ」も可能です。ダンジョンに入る直前などでセーブすることも可能と思われます。

参考:






ドラクエ11極限攻略データベース