ドラクエ11極限攻略データベース

ドラクエ11の対応ハード

ドラクエ11の対応ハードは、プレステ4と3DS、そして2017年3月発売予定の任天堂の次世代機「Nintendo Switch」にも対応予定です。 プレステ4と3DSではゲーム内容自体はは同じですが、見た目や細かい点がかなり異なります。なおNintendo Switchに関してはハード自体が未発売(2017年3月発売予定)なので情報がありません。

参考:

見え方の違い

・PS4版では世界が3Dで表示されます。ドラクエ8、ドラクエ10、ドラクエヒーローズ等と同じような感じになります。



・いっぽう3ds版では、上の画面が3D、下の画面で2Dになります。上の画面はドラクエ7やドラクエ9と似た感じで、下の画面はドラクエ1〜6と似た感じです。

戦闘シーンの違い

・ドラクエで敵と遭遇するシステムには「シンボルエンカウント」と「ランダムエンカウント」というシステムがあります。ドラクエでは昔はランダムエンカウントが多かったですが、最近発売されたものはシンボルエンカウントが多いです。
エンカウントの種類仕組み歴代ドラクエシリーズの採用例
シンボルエンカウントフィールド上に敵が見えていて、
ぶつかると戦闘になる
・ドラクエ9
・ドラクエ10
・3ds版ドラクエ7
・3ds版ドラクエ8
・ドラクエジョーカー1〜3
ランダムエンカウントフィールド上を歩いていると、
突然戦闘が始まる
・ドラクエ1〜8

・PS4だとシンボルエンカウントとなります。
・3DS版では、アナログスティックでの移動を選ぶとシンボルエンカウント、十字キーでの移動を選ぶとランダムエンカウントになります。どちらか選ぶことが可能です。
・3DS版では、操作に応じて戦闘画面も3D版と2D版が用意されています。(写真上が3D、下が2D)



その他の違い

  • カジノはどちらにもありますが、3DSとPS4で一部のゲームが異なります
  • 3DS版ではすれ違い通信による遊びができます。PS4には代わりに何か別のものを用意しているそうですが、すれ違い通信はできません。

参考:






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